業務を知る
現場に寄り添い、本質的な課題を見つけます
AIで設計する
最適なAI活用を設計・デザインします
仕組みをつくる
使いやすく、成果につながる仕組みを構築します
成果につなげる
導入後も伴走し、継続的に改善・成長をサポートします
What is AI WORK DESIGN
AIを入れることが、
目的ではありません。
ChatGPTやAIツールを導入しても、
仕事が変わらなければ意味がありません。
私たちが考えるAI WORK DESIGNとは、
まず現在の仕事を理解することから始まります。
時間がかかっている仕事は何か?
繰り返している仕事は何か?
AIに任せられる仕事は何か?
そこから、あなたの会社に合った
「人とAIの働き方」を設計します。
- 01
現在の仕事を
知る業務の流れや内容をヒアリングし、全体像を把握します。
- 02
課題を
見つける時間がかかっている仕事や、繰り返している仕事を洗い出します。
- 03
AI活用を
設計する人がする仕事とAIに任せる仕事を整理し、最適な活用方法を設計します。
- 04
必要なものを
つくるAIツールや仕組みを開発・カスタマイズし、使える形にします。
- 05
現場で
使う実際の業務に導入し、スタッフが使えるようにサポートします。
- 06
改善する
運用しながら改善を繰り返し、より良い働き方へ進化させます。
これが、AI WORK DESIGNです。
人にしかできない仕事に、もっと時間を。
Problems
こんなお悩み、ありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、AIで解決できる余地があります。
ChatGPTを使ってみたけど仕事でどう使えばいいか分からない
AIに興味はあるけど何から始めればいいか分からない
毎日同じような資料を作っている
問い合わせ対応に時間を取られている
人手が足りない
社長や特定社員しか分からない仕事がある
マニュアルが整理されていない
AIに詳しい社員がいない
自社専用AIを作ってみたい
その仕事、一度AIと一緒に
見直してみませんか?
Before / After
AI WORK DESIGN
人とAIの役割を再設計することで、仕事はもっとシンプルに。
すべて人が担当
やることが多く、時間が足りない…
資料作成・文章作成
毎回ゼロから作るのに時間がかかる
メール・問い合わせ対応
問い合わせのたびに担当者が回答している
顧客・社内からの質問対応
同じ質問に何度も答えている
情報収集・整理・検索
必要な情報を探すのに時間がかかる
マニュアル作成・更新
作るのも更新も手間がかかる
議事録・記録・報告書作成
会議のあとのまとめに時間がかかる
定型業務・繰り返し作業
単純作業に追われてしまう
本来やりたい仕事に、時間を使えない…
AIに任せられる仕事をAIへ。
DESIGN
人とAIがそれぞれの強みを活かし、
より価値の高い仕事へ。
AIと人の役割を最適化
人にしかできない仕事に集中できる
AIが担当すること
下書き・文章作成のサポート
たたき台やアイデアをAIが素早く提案
問い合わせの一次対応
AIが自動で回答し、必要なものだけ人へ
情報収集・整理・要約
必要な情報を集め、分かりやすく整理
社内ナレッジ・FAQ対応
社内の質問にAIがすぐに回答
定型資料・レポートの作成
フォーマットに沿って自動で作成
繰り返し作業・定型処理
ルーティン業務を自動化・効率化
人が担当すること
判断・意思決定
経験や価値観にもとづく重要な判断
対話・コミュニケーション
お客様やメンバーとの信頼関係づくり
提案・企画・創造
アイデアを深め、価値を生み出す仕事
顧客対応・専門的な対応
人にしかできない温かいサポート
戦略・改善・未来づくり
より良い未来を考え、実行していく
BEFORE
AFTER
BEFORE毎回ゼロから文章作成
AFTERAIが下書き、人が確認
BEFORE問い合わせのたび担当者が回答
AFTERAIが一次対応、人が必要な対応を担当
BEFORE新人が先輩に何度も質問
AFTER社内ナレッジAIが回答
BEFORE会議資料を毎回手作業
AFTERAIがベース資料を作成
BEFORE社長の頭の中にしかノウハウがない
AFTERAI+ナレッジ化して組織で共有
AIに任せられる仕事をAIへ。
人にしかできない仕事を人へ。
Services
あなたの仕事に合わせて、
必要なところから。
診断から定着まで、一貫してサポートします。
4つのサービスは、ひとつづきのAI WORK DESIGNのプロセスです。
- 診断
- 設計
- 制作・開発
- 導入・伴走
- 成果・改善
- 01
AI業務診断
現在の業務をヒアリングし、AIで改善できる仕事を見つけます。
- 業務ヒアリング・棚卸し
- 課題の整理・可視化
- AI活用候補の抽出
- 優先順位の決定
- 02
AIワークデザイン
人がする仕事とAIに任せる仕事を整理し、最適な業務フローを設計します。
- 人とAIの役割分担の設計
- 業務フローの再設計
- AI活用ポイントの選定
- 運用ルールの設計
- 03
AI制作・開発
業務や目的に合わせたAIツールや仕組みをオーダーメイドで開発します。
- 業務特化AI・チャットボット
- 社内FAQ・ナレッジAI
- ミニアプリ・Webツール
- 資料作成AI・自動化ツール
- LP・コンテンツ制作
- 04
AI導入・伴走支援
導入後も現場で使えるようにサポートし、継続的に成果が出る状態をつくります。
- 導入サポート・初期設定
- スタッフレクチャー・研修
- マニュアル・運用サポート
- 活用状況の確認・改善提案
- 継続的な伴走サポート
診断から定着まで、ワンストップでサポート。
部分的なご依頼も可能です。「まず相談だけしたい」という段階から、お気軽にご相談ください。
人にしかできない仕事に、
もっと時間を。
それが、私たちの使命です。
Why us
AIを入れる会社ではなく、
仕事を一緒に考えるパートナー。
- 01
業務から考える
AIツールありきではなく、今の仕事の中身から考えます。必要がなければ「今は不要です」とお伝えします。
- 02
会社ごとに設計
汎用的な使い方をそのまま当てはめず、その会社の業務・人・体制に合った形を設計します。
- 03
AI初心者にも分かりやすい
専門用語は使いません。普段の仕事の言葉で、何がどう変わるのかを説明します。
- 04
作って終わりではない
導入して終わりにせず、現場で実際に使われる状態になるまで伴走します。
- 05
人を大切にするAI活用
人をAIに置き換えるためではなく、人にしかできない仕事の時間を取り戻すために使います。
- 06
現場を知っている
現場経験を持つ人間だからこそ、机上の空論ではなく現場目線で業務改善を考えられます。
一般的なAI支援との違い
一般的なAI支援
AI WORK DESIGN STUDIO
- 一般的:AIツールを紹介するAWDS:業務から考える
- 一般的:汎用的な使い方を伝えるAWDS:会社ごとに設計する
- 一般的:導入したら終了AWDS:定着まで伴走する
- 一般的:AI中心の発想AWDS:人とAIの役割を設計する
- 一般的:技術説明が中心AWDS:現場の困りごとから始める
Use cases
こんな仕事が、AIで変えられます。
業界ごとに「AIに任せやすい仕事」は異なります。
代表的なAI活用イメージをご紹介します。
このページに掲載しているのは導入実績ではなく、AI活用イメージ(活用例)です。
介護・福祉
- 記録文章の作成補助
- 会議資料のたたき台
- 研修資料の作成
- レクリエーション企画
- 業務マニュアル
- ご家族向け文書
士業
- よくある質問への回答
- お客様向けの説明文
- 提案・説明資料の作成
- 社内ナレッジの整理
講師・コーチ
- 教材・テキストの作成
- 個別フィードバック
- 受講後のフォロー文面
- オンラインサービス設計
不動産
- 問い合わせの一次対応
- 物件紹介文の作成
- 営業資料の作成
- 社内情報の検索
美容・健康
- カウンセリング支援
- 顧客フォローの文面
- コンテンツ・投稿作成
- よくある質問対応
中小企業全般
- 資料作成
- メール作成
- 社内FAQ
- マニュアル整備
- 営業支援
- 業務自動化
実際の使いかたイメージ
日々の仕事の言葉で頼むだけ。専門的な操作は必要ありません。
介護・福祉AI活用イメージ 「高齢者向けの今日のレクリエーションを考えて」
AIが数十秒で作成
- その日の人数・体調に合わせたレクリエーション案
- 必要な物品リスト
- 当日の進行の流れ
- 安全面で気をつけるポイント
最終的な内容は人が確認し、現場に合わせて整えます。
不動産AI活用イメージ 「この物件のお客様向け紹介文を作成して」
AIが数十秒で作成
- 物件の魅力を整理した紹介文
- 周辺環境・生活利便性の説明
- 想定される質問への回答例
- 掲載媒体に合わせた文面を3パターン
最終的な内容は人が確認し、現場に合わせて整えます。
士業AI活用イメージ 「この問い合わせをお客様向けに分かりやすく説明して」
AIが数十秒で作成
- 専門用語をかみくだいた説明文
- 必要書類の一覧
- 手続きの流れ
- 誤解されやすい点の補足
最終的な内容は人が確認し、現場に合わせて整えます。
講師・コーチAI活用イメージ 「この生徒に合わせた個別練習メニューを作成して」
AIが数十秒で作成
- 現状レベルに合わせた練習メニュー
- 週ごとの進め方
- つまずきやすいポイント
- モチベーションを保つ声かけ例
最終的な内容は人が確認し、現場に合わせて整えます。
Flow
ご相談から導入までの流れ
いきなり制作から始めることはありません。
まず理解し、整理し、設計してからつくります。
STEP 01
無料相談
まずは今の困りごとをお聞かせください。AIに詳しくなくても大丈夫です。
STEP 02
ヒアリング
業務の流れ、体制、時間の使い方を詳しく伺います。
STEP 03
業務整理
時間がかかっている仕事・繰り返している仕事を洗い出して整理します。
STEP 04
AI活用設計
人がする仕事とAIに任せる仕事を分け、御社に合った業務フローを設計します。
STEP 05
制作・導入
必要なAIツールや仕組みをつくり、実際の業務に導入します。
STEP 06
レクチャー
現場のみなさんが使えるよう、操作説明とマニュアルをご用意します。
STEP 07
運用・改善
運用状況を確認しながら、継続的に改善していきます。
Profile
AIの専門家である前に、
現場で働く一人の人間として。

AI WORK DESIGN STUDIO
代表 畠山 忠代
介護の現場で長年勤務。
現場目線でのAI活用設計を得意とする。
私は長年、介護の現場で働いてきました。
現場では、もっと利用者と向き合いたいと思っていても、記録、資料作成、情報共有、会議準備、マニュアル作成など、やらなければならない仕事がたくさんあります。
AIに出会い、「人がしなくてもよい仕事をAIに任せれば、人にしかできない仕事にもっと時間を使えるのではないか」と考えるようになりました。
だから私は、AIを導入すること自体を目的にしていません。
AIによって、
人の時間を取り戻す。
それが、AI WORK DESIGN STUDIOの目指すところです。
FAQ
よくあるご質問
AIについて全く詳しくなくても大丈夫ですか?
問題ありません。「何ができるのか分からない」という段階から一緒に整理します。専門用語は使わず、普段の仕事の言葉で進めます。
ChatGPTを導入するだけですか?
いいえ。AIツールを入れることではなく、業務改善を目的にしています。今の仕事を整理したうえで、必要なものだけをご提案します。
どんな業種でも相談できますか?
基本的には可能です。業務内容を確認し、AIとの相性が高い部分をご提案します。相性が低いと判断した場合は、その旨も正直にお伝えします。
小さな会社でも利用できますか?
もちろん可能です。少人数の会社だからこそAIによる業務効率化が役立つ場合があります。おひとりで事業をされている方のご相談も歓迎です。
自社専用AIを作れますか?
業務内容に応じて、業務特化AIや社内FAQ、各種ミニツールなどをご提案できます。まずは「何に困っているか」から一緒に整理していきます。
相談したら必ず契約する必要がありますか?
いいえ。まず現在のお悩みやAI活用の可能性を整理するところから始めます。無理な営業は行いません。
費用はどれくらいかかりますか?
ご依頼の範囲によって変わるため、決まった価格表はご用意していません。まず無料相談で業務内容を伺い、必要な範囲を整理したうえで、内容と費用をお見積りとしてお出しします。金額を確認してからご判断いただけます。
どれくらいの期間がかかりますか?
取り組む業務の広さによって変わります。一度に全部を変えるのではなく、効果が出やすい業務から小さく始めて、使いながら広げていく進め方を基本にしています。何から着手するかも、ご相談の中で一緒に決めます。
社内の情報をAIに入れるのが不安です。
ご相談の段階では、機密情報や個人情報を含む資料をご提供いただく必要はありません。業務でAIサービスに情報を入力する必要がある場合は、何をどこまで扱うかを事前にご説明し、ご同意をいただいたうえで進めます。扱わない情報を決めておく、という設計も可能です。
何を準備してから相談すればいいですか?
準備は不要です。「なんとなく時間が足りない」「この作業がいつも面倒」といった感覚のままで大丈夫です。お話を伺いながら、こちらで業務を整理していきます。
Free consultation
まずは、今の仕事の話を
聞かせてください。
AIに詳しくなくても大丈夫です。
「この仕事、もっとラクにできないかな?」
そんな段階から、お気軽にご相談ください。
STEP 01
お困りごとを伺う
今の仕事で時間が取られていることを聞かせてください。資料の準備は不要です。
STEP 02
AI活用の可能性を整理
どこをAIに任せられそうか、その場で一緒に整理します。
STEP 03
ご提案・お見積り
進める場合の内容と費用をお出しします。ここで判断していただいて構いません。
- 無理な営業は行いません
- AIの知識ゼロでOK
- 「なんとなく困っている」段階でも歓迎
